JISの用語解説

2011.12.02

スペアタイヤや車輪止め、携帯工具などのような装備品は空車状態に含めないというのが一般的な考え方ですが、JISの用語解説では「予備タイヤ・消火器・標準予備部品・車輪止め・携帯工具は空車状態に含まないこともある」という表現になっています。そうなると車両重量に対する考え方が、やや複雑になってしまいますが、車両重量は軽いほうが有利ですから、2つの測定方法が認められている場合には、軽いほうの数値を使うのは当然のことでしょう。

[参考サイトのご紹介]
エブリイワゴン 中古車
エブリイワゴン(スズキ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/SUZUKI__EVERY_WAGON/index.html

ヴォクシー 中古車
ヴォクシー(トヨタ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/TOYOTA__VOXY/index.html

インプレッサ 中古車
インプレッサ(スバル)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/SUBARU__IMPREZA/index.html

アルトラパン 中古車
アルトラパン(スズキ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/SUZUKI__ALTO_LAPIN/index.html

アイ 中古車
アイ(三菱)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/MITSUBISHI__I/index.html

また、同じJISの用語解説の中に、「燃料は、容量の90%以上」ということも書かれています。4輪車は、このような“空車重量”を車両重量として扱うのですが、2輪車の場合は、車両重量の項目の重量数値の後にカッコ書きで“乾燥”と書かれていることがあります。この、乾燥重量というのは、基本仕様を満足するのに必要最小限の装置と装備を備えた重量を意味します。ただし、乾燥重量に対する判断も、やや違いがあり、一般的には、エンジンオイルや燃料、冷却水などは含まないと判断されることが多いのですが、JISの用語解説では、「エンジンオイルやブレーキ液などのような作動液を含む」という表現になっています。